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全国の民間賃貸住宅における空室件数及び空室率は以外に大きい
全国の賃貸住宅における空室率は、概ね「23%」と比較的大きい。
訪日外国人などの民泊も視野にこの問題を解決しなければならない。

全国の民間賃貸住宅における空室件数及び空室率
全国の入居者別、平均居住年数

平均居住年数
ここからもお分かりのように
- 学生・一般単身者の平均居住年数は「4年未満が約90%」
- 一般ファミリー・高齢者は、一度住み始めれば長く居住する傾向
したがって、「ワンルーム」や「1LDK」「2DK」の情報発信を積極的に行い、空室を埋めることが重要となる。
あなたの保有している物件の空室率、平均居住年数はどうなっているだろうか。
入居希望者は一体どのような情報がほしいのか?
入居希望者の意思決定までに時間がかかる。特に遠方への引っ越しの場合
-
入居希望者の意思決定までに時間がかかる。特に遠方への引っ越しの場合。
- 賃貸不動産屋の店頭チラシだけでは、部屋のイメージはわかりにくい
下記のチラシを見ていただきたい。
賃貸不動産屋の店頭に一般的に張られているチラシである。

現状のチラシ
上記、チラシで入居希望者が分かる情報といえば
- 間取り
- 家賃
- 住所
- 設備や近隣情報(あくまでも文字情報)
このチラシの一部に次のような内容を追加してみた。
※下記、赤い〇で囲った部分

チラシにQRコードを追加した例
現状の店頭チラシに、「QRコード」を追加した。
入居希望者は、お手持ちのスマートフォンでお部屋の内部に入ることができ、次のような情報を得ることができる。
- すべてのお部屋(入口、玄関、キッチンやバス・トイレ等)を360度、確認ができる。
- 日当たりが確認できる。
- 洗濯機置き場、冷蔵庫置き場などの縦・横・幅を写真と文字情報で確認できる。
- コンセントの位置を確認できる。
- バルコニーからの眺めを確認できる。
- 下駄箱や棚のサイズ等、引っ越し時に必要となる情報
いかがだろうか。
引っ越しをする時必要となる情報が、スマートフォンやパソコンで事前確認ができるとということは、引っ越しをする者にとってどれだけ助かる情報かわかっていただけるだろうか。
これを踏まえて、立場ごとのメリットについて考えてみる
賃貸物件3D化は三方よし
賃貸オーナーの立場
- 詳細な情報発信により、空室率低下が期待できる。
- 一度3Dを作ってしまえば、何度でも使いまわせる。(10年程度 リフォームに合わせ)
- 同一タイプの部屋を複数所有している場合、一つだけ作ればよい。
賃貸不動産会社の立場
- 店頭に足を運べない、店頭に入るのを躊躇している顧客に対してアプローチできる(QRコードによるアプローチ)
- 店頭にてiPadなどを使い3Dを利用し事前説明することで、内覧・下見の回数を減らすことができる。
- 入居確定後の詳細情報が3Dにあるため、入居日までの日程を短縮することができる。(実質空室期間の短縮)
- 評判があがる。口コミ。物件のシェア(LINE,FaceBookなどのSNS)
入居者の立場
- 内覧・下見する前にネットやQRコードから、事前確認ができる。
- 遠方の引っ越しの場合でも、詳細情報を確認することができる。
入居希望者の立場 転勤や大学進学による遠方への引っ越しの場合
実際に引っ越し先を探す際、インターネットからの情報を頼りにするしかない。
現場を見る時間なども、限られる。
こんな時、より詳細な情報、洗濯機置き場や冷蔵庫置き場のサイズなどが、はっきりわかれば引っ越し先の決定するスピードに役立つ。
賃貸不動産会社の立場 営業コストの削減
物件の詳細を3Dにて事前に行うことで、現地見学(内見・下見)の回数・時間を減らすことができる。
遠方の入居希望者にインターネットを通じて詳細情報を提供できる。
店頭チラシのQRコードで詳細情報を提供することにより、店内に入りづらい顧客も取り込むことができる。
3D導入に伴うメリット 金銭面でのシミュレーション
【条件】同タイプのワンルームマンション・5戸を保有している場合
家賃 | 60,000円 |
平均空室期間 | 4か月 |
平均居住年数 | 3年 |
同タイプ部屋数 | 5戸 |
【現行】家賃収入・回収率
- 1戸当りの年間総家賃収入(稼働率100%の場合)
60,000円 × 12か月 = 720,000円
- 空室損失
60,000円 × 4か月 = 240,000円
- 実質の年間家賃収入
720,000円 - 240,000 = 480,000円
- 回収率
480,000 ÷ 720,000 = 67%
【3D作成費用・導入効果】
3D作成単価 | 60,000円(※) |
3D導入後の空室期間 | 3か月 |
3Dの耐用年数 | 10年 |
※3D作成単価は、対象物件の家賃1か月分を目安としている。
【3D導入後・家賃収入・回収率】
- 1戸当りの年間総家賃収入(稼働率100%の場合)
60,000円 × 12か月 = 720,000円
- 空室損失
60,000円 × 3か月 = 180,000円
- 実質の年間家賃収入
720,000円 - 180,000円 = 540,000円
- 回収率
540,000円 ÷ 720,000円 = 75%
【3D導入効果 シミュレーション】
- 1戸当りの年間利益増加額
540,000円 - 480,000円 = 60,000円
- 3D作成経費
60,000円 × 1個(3D個数) = 60,000円
- 3D使用回数 = 耐用年数 ÷ 平均居住年数
10年 ÷ 3年 = 3.3回
- 一戸当たりの導入効果 = 年間利益増加額 × 3D使用回数
60,000円 × 3.3回 = 200,000円
- 同タイプ部屋数分の効果 = 1戸当りの導入効果 × 同タイプ部屋数
200,000円 × 5部屋 = 1,000,000円
- 実質の3D導入効果 = 利益増加分 - 3D作成経費
1,000,000円 - 60,000円 = 940,000円(これだけ得する)
損益分岐点はどのあたりか
- 3D作成費用
60,000円
- 家賃1か月分
60,000円
- 損益分岐点 短縮月数 = 3D作成費用 ÷ 家賃
60,000 ÷ 60,000 = 1か月
- 損益分岐点 短縮日数
1か月 × 30日 = 30日
- 3D使用回数 = 耐用年数 ÷ 平均居住年数
10年 ÷ 3年 = 3.3回
- 同タイプ部屋数1戸当りの3D使用回数
3.3回 × 5部屋 = 16.5回
- 実質損益分岐点短縮日数
30日 ÷ 16.5回 = 1.8日
※解説する。
家賃60,000円、同タイプ部屋数5部屋の場合、1戸当りの空室日数をたった、1.8日縮めるだけで得をする計算となる。
家賃60,000円、同タイプ部屋数1部屋のみの場合、1戸当りの空室日数を
30日 ÷ 3.3回 = 9日
3D導入により、空室日数を9日縮めるだけで得をする計算となる。
3Dを通じて詳細な情報発信をすることのメリットがご理解いただけただろうか。
3Dを作成した後の活用方法
作成した3Dをサーバーに乗せるための2つの方法
- お客様がサーバーをお持ちの場合、3Dをそのまま載せることができる。
URLが確定したら、QRコードの作成が可能(もちろん料金の範囲内)
※URLとは、ホームページのアドレスのことをいう
(例)http://www.softstudio.co.jp/
- お客様がサーバーをお持ちでない場合、提携の賃貸不動産会社のサーバーもしくは、弊社のサーバーを利用できる。
こちらもURLが確定したら、QRコードの作成が可能(弊社のサーバーをご利用の場合は月額費用が発生)
サーバーに乗せた後どのように宣伝するか
自社・他社問わず、あらゆるホームページにリンクを張り付けることで宣伝できる。
- オーナー様が提携している賃貸不動産管理会社にURLを提供し、すべての不動産屋ホームページに公開する。
- オーナー様が提携している賃貸不動産管理会社にQRコードを提供し、店頭チラシや紙媒体による広告にQRコードを張り付ける
※このあたりのサポートも、弊社のほうでしっかりやらせていただきます。
入居希望者がどれくらい見てくれてるのか分かるの
月々のアクセスデータを弊社が集計します。
弊社が作成した3Dのアクセス数を月々調査して、オーナー様に報告してまいります。
※アクセス数のチェックは、「Googleアナリティクス」を利用し月々報告します。
作った3Dは何年使えるの
弊社では、おおよそ10年と考えております。
この10年とは、お部屋のリフォーム間隔の期間だと考えていただいて結構です。
当3Dは、パノラマ写真をベースとして作成するため、写真の内容が変わるタイミングで再作成すれば問題ないと考えます。
3Dはひとつのホームページです。
まとめると3Dを一度作れば10年以上は使えると考えていただいて結構です。
スマホ時代の新たな情報発信
総務省の発表によると、スマホ人口は60%超えたといわれている。
電車やバス、道端でもみなスマホ片手に画面に見入っている。
賃貸不動産ホームページにおいても、スマホ対応のウェブページ対応がなされ、スマホからの検索にも各社対応を行っている。
この各自お手持ちのスマートフォンで家探しを行う、店頭チラシからQRコードを読み込み部屋の内部を確認するということは、このスマホ時代であるからこそ必要な情報発信ツールといえる。
入居者の立場でいうと、これほど便利で合理的な手段はない。
この記事をご覧の、賃貸オーナー様。
入居者の立場になって、スマホ時代の新たな情報発信ツールを使ってみてはいかがだろうか。
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